海老根靖典
海老根靖典 海老根靖典
海老根靖典
トップページ ローカルマニフェスト タウンニュース 海老根靖典プロフィール
左のボタンからツイートやfacebookへの投稿などができます。
マニフェスト
 
もっと安心
 
もっと安心
 
もっと安心
 
もっと安心
 
もっと安心
 
マニフェスト
 

もっと、もっと、もっと 進化!深化!真価! 新ローカルマニフェスト

新たな決意

     
  私が市長に就任してから、早くも4年が経過しようとしています。この間「市民の目線による市民経営」を基本として、「一生住み続けたいまち湘南藤沢」の実現を目指し、さまざまな課題に取り組んでまいりました。前回のマニフェストについては「市民によるマニフェスト検証大会」における専門家の評価において、達成率78%という評価をいただきました。
しかし、私はこの結果に満足していません。4年間で、藤沢市にはまだまだ解決しなければならない課題が山積していることが分かりました。特に「東日本大震災」によって明らかになった津波対策の欠陥は、その典型的なものと言えます。
また、この4年の間にはご心配をおかけした事もございました。これは、私自身がいたらなかったものと深く反省し、今後はこれまで以上に、しっかりと説明責任を果たしてまいります。
前回のマニフェストの達成状況をはじめ4年間を市民の目線で厳しく検証し、4年間で築いてきた信頼を土台として、これからも市民の皆さんとともに、将来につなげるまちづくりを進めてまいりたいと思います。
「もっと、一生住み続けたいまち湘南藤沢」の実現を目指して、藤沢市のために全力を傾注してまいりますので、お力添えくださいますようお願い申し上げます。
 
 

 

藤沢市の将来像 「一生住み続けたいまち湘南藤沢」

     
  2011年(平成23年)3月11日、世界を震撼させるような災害が東日本を襲いました。人類史上、最大の災害と言っても過言ではありません。いつこの恐怖が藤沢を襲ってくるのかは、誰にもわかりません。今、自治体の危機管理能力が問われています。
私は今こそ、藤沢の持っている力を発揮すべき時と思っています。「災い転じて福となす」という言葉があります。藤沢には、他の都市にない卓越した「市民力」があります。卓越した「地域力」があります。市民の皆さんひとり一人がこのまちの安全を守る意識を持てば、地震や津波の恐怖に打ち勝つことができます。地域で力を合わせることにより「より安全で安心なまち」を築くことができます。
これは災害に限ったことではありません。市政全般に言えることです。東京一極集中、東京に行かなければものが買えない、東京・横浜が生活の中心の「藤沢都民」。これでは自立した都市は築けません。自立(自律)した本当の幸せを藤沢のまちで実感するためには、東京・横浜に頼らず、藤沢で働くことも、勉強することも、遊ぶことも、子育ても、介護も、買い物もできる都市を築いていく必要があります。
これまでの取り組みを、もっと「しんか(進化・深化)」させれば、このような都市を築くことができます。そして、「湘南藤沢力」の
「しんか(真価)」を発揮することができます。
改めて「一生住み続けたいまち湘南藤沢」を築く時がやってまいりました。今こそ、藤沢の市民力・地域力を発揮して、「もっと、一生住み続けたいまち湘南藤沢」を創ろうではありませんか!
 
 
 

基本理念

     
  1 市民の目線
市長の目線ではなく、行政の目線でもなく、市民の皆さんの目線、常に市民の皆さんの立場に立って物事を考え行動し、真に市民の皆さんと地域が主体となるまちづくりを進めていきます。
私はこの信念に基づき、「現地現場主義」を実践します。これまでも、市立の全ての小中学校のほとんど全ての教室、116の自治会・町内会などを訪問し、直接、意見交換をさせていただきました。現場の空気を知り、生の声をうかがいながら課題を整理することで、少なからず、満足度の高い市政運営につなげることができたと考えています。今後も、現地現場主義を貫き、市民の皆さんの声を市政運営に反映させます。
 
2 市民力・地域力・行政力
「地域経営会議」の発足により、行政主導の画一的なまちづくりではなく、地域の皆さんがそれぞれの地域を盛り上げていく、「市民の皆さんと地域が主体となるまちづくり」の仕組みが出来上がりました。市民力・地域力・行政力を結集して創り上げた「藤沢市新総合計画」にも、地域の皆さんが練り上げた「地域まちづくり計画」が盛り込まれ、いよいよ本格的に地域主体のまちづくりがスタートしました。「市民力・地域力・行政力」を融合し、タテ型とヨコ型、両方のメリットを存分に活かせるまちづくりを推進します。
 
3 自立(自律)するまち
将来にわたり健全財政を維持しつつ、質・量ともに満足度の高いサービスを提供するためには、行政だけではなく、市民、地域、各種団体、学校、企業などが積極的に連携してまちづくりを進める必要があります。効果的・効率的な市政を行うため徹底した行政改革に取り組む一方で、必要なことには積極的に投資するなど、まちが自立(自律)するための行政システムを推進します。
 
 
 

3つの姿勢

     
  1 公開 (ディスクロージャー)  〜透明で、クリーンな市政 “湘南藤沢”〜
市の保有するすべての情報の市民との共有化を原則に、より身近な場所での公開と提供を積極的に進め、市民との協働による透明な市政を推進します。
 
2 連携 (ネットワーク)  〜市民連携! 広域連携! 活力あふれる“湘南藤沢”〜
防災計画や災害発生時の対応、環境、医療福祉、産業・観光など、行政だけ、また一つの都市だけでは解決できない課題があります。
より効果的・効率的な課題解決を図るため、市民連携・広域都市連携を積極的に推進します。

3 経営 (マネジメント)  〜市民の皆さんとともに 未来を創る“湘南藤沢”〜
まだまだ残る古い体質の行政システムを排し、市民満足度の向上を目指し、市民の皆さんと地域を最優先に考える市政運営を推進します。そのため、民間の経営手法や資源等を活用し、顧客主義・成果主義を徹底するとともに、効果的・効率的な行政経営を進め、より良い市民サービスを提供します。
 
 
 

5つの基本 (市役所の誠実性・生産性向上)

     
  1 説明責任
市民の皆さんと地域が主体となるまちづくりを進めるには、「市民力・地域力・行政力」を結集する必要があります。これにはお互いがお互いを理解することが必要条件になります。
私は、この4年間で説明責任の重要性を改めて認識しました。市民の皆さんに市の考え方や実行していることをご理解いただくために、また市の職員が納得し効果的に効率よく仕事を進めるために、マニフェストに説明責任を位置づけ、しっかりと説明責任を果たしていきます。

2 倫理法令遵守
職務の執行にあたっては、法令の遵守はもとより、透明かつ公平、公正でしかも誠実な執行が基本中の基本です。
これまでも、「職員倫理規程、不当行為等の対策要綱、内部公益通報の処理に関する規程」などの規定を順次制定するとともに、「職務に関する働きかけについての取扱要領」を定め、公正な職務執行の確保に向けた取り組みを進めてきました。今後も、「(仮称)公正職務執行確保条例」の制定などにより、倫理法令遵守を徹底します。
 
3 内部統制
行政事務は、経済性・効率性・有効性の視点から適切に執行されなければなりません。このためには所定の基準や手続きを定め、それに基づいて管理・監視・保証をおこなえるような仕組みづくりが必要です。
倫理法令遵守はもとより、定められた業務手順に則って業務を執行し、ミスに対しては、再発防止策を業務執行に的確に反映させ、また一方で、二重チェック機能を充実させるなど、内部統制制度の運用を通じて、健全で規律性の高い組織運営を推進します。
 
4 見直しと絞り込み
行政の事務事業はや各種の規制等は、惰性で継続される傾向があります。国に先駆けてスタートした「事業仕分」は、従来の事業をより効果的・効率的な事業に再構築してまいりました。財源効果は、平成21年度が約5,400万円、平成22年度は約1億4,200万円と、大きな節減ができました。
今後も事業仕分けなどによる「見直しと絞り込み」を推進し、行政の効率をさらに向上させます。
 
5 新しい公共
最小の経費で最大の効果をあげるためには、行政の効率化・活性化が必要です。
これまでも、成果指標とコスト分析の導入と公表、地域完結型事業執行による市民サービスの向上への取り組み、公民館・図書館における市民主体の市民管理への移行など、一定の成果を得ることができました。
今後も、「新しい公共」の視点に基づく生産性の高い組織を構築し、市民満足度の向上と行財政の効率化に立脚した市民経営を推進します。 
 
マニフェストダウンロード

お問い合せ  湘南ふじさわ靖風会事務局  Tel 0466-29-5575  Fax 0466-28-5579
Copyright(C) 2007-2011 Shonan Fujisawa Seifukai All Rights Reserved.